2013年7月28日日曜日

4.3.2.1


“世界美女ランキング100”にランクインした美女たちが、セクシーさと頭脳を武器にダイヤ窃盗団と戦い、ロンドンとNYの街を駆け巡る。

オススメ度:
★★☆☆☆

見てみたら思ってたのとちがかった。笑
4人の美女が強盗するのかと思ってたら、巻き込まれるっていうだけでした...


エマ・ロバーツ、タムシン・エガートン、オフィリア・ラヴィボンドと、シャープなアクションで魅せるシャニカ・ウォーレン=マークランドら、4人の美女たちが魅力的だったので
最後まで見ることが出来ました。

音楽も個性的で良かったなあ。

4人のそれぞれの行動を徐々に見せていく手法で
最初は「?」だったことが最後になると結びついていく感じが好きな人は気に入るかも。

でも斬新ってわけじゃないから、オススメはしづらい。


この映画、PUMA推しなのかよく出てくるなあ。笑
ロンドンが舞台なので、イギリスなまりの英語を聞けるのも嬉しかった。

一番左の女の子はダコタ・ローズにそっくりで可愛いです!

この子のエピソードから始まり、分け分かんない!!という感じで始まります。
とにかくこの子がダイヤをひょんなことから手に入れてしまって、強盗に追いかけられることになるんですが...

タムシン・エガートンを知れたのでこの映画を見て良かったと思いました。
個人的に顔がタイプかも。いじわるそうだけど。
モデル兼女優さんなのでスタイルがものすごく良いです、神がかってる。

タムシン演じるカサンドラはものすごいお嬢様で、見るからにビッチそうなのに
実はまだ処女でした。
そんな彼女はネットの彼氏に夢中で、ピアノ試験のためにNYにいくということにして
親には内緒でネットの彼氏に会いにいくことに。
それが大惨事になるとは知らずに...。笑

カサンドラエピソードが面白かった。笑
飛行機内でのおっさんとの会話。笑

エマ・ロバーツも可愛くて、いっつも人に頼まれたらYESとしか言わなかったいい子が
この物語の最後ではじめてNOといいます。

やりたくないことは、ハッキリNOと言える子ってなかなかいないのかもしれないなあ。


4人バラバラで、すれ違ってたけど
最後には仲良しに戻る、女の子の絆を描いたクライムサスペンス?でした!

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