80年代のLAにタイムスリップして、ロックンロールしようぜ!
オススメ度
★★★★☆
ストーリーはシンプルなサクセスストーリー。
バーレスクっぽいです。
田舎から夢見て上京したシェリーは、同じ境遇のドリューと出逢い
ドリューがロックスターを夢見ながら働いているライブハウスで働くことに。
シェリーとドリューは次第に心を寄せ合うようになるが、ライブハウスは税金を滞納していて
危機的状況に陥っていた。
そんなとき、救世主として登場するのがトム・クルーズ演じる
人気バンド「アーセナル」のフロントマン、ステイシーがライブをしてくれることに。
これで問題は解決して、一件落着か!と思いきや...
という内容です。
ミュージカル映画なので、終止楽しい音楽と、爽やかな終わり方に元気をもらえる作品でした。
主役のシェリーとドリューを演じた2人の歌唱力もすごいです!
ジュリアン・ハフのキュートな歌声と、若々しいディエゴ・ボネータが歌う様々な名曲が
80年代のロックが好きな人にはたまらないメドレーみたいになっています。
ラッセル・ブランドとアレック・ボールドウィンのコンビが可愛かったです。笑
この2人の曲のシーンで吹き出しそうになった。
トム・クルーズのロックスターっぷりはさすがでした。
ちょっと小さいロックスターだなって気になったけど、クレイジーなロックスターを見事演じていたと思います。
ファッションも今まさに、流行しているファッションそのもので
そういう面でも面白かったです。
流行は繰り返すんですね。
ディエゴ・ボネータはプリティ・リトル・ライアーズにちょい役で出てた時から
かっこいいなって思ってたんですが、今回もかっこよかったです。
かっこいいというよりも、可愛い?
髪の毛をもしゃもしゃしたい感じ。
バーレスクやマンマミーア、ヘアスプレーが好きな人は気に入ると思います。
ロックは永遠!唯一の自由だ!
いくつになってもロックに生きてみたいもんですよね。
LAという舞台もすごく良かった。憧れる!
80年代に生きてみたかった!
個人的に一番ロックしてたのは、キャサリンゼタジョーンズだと思います!笑
メアリー・J・ブライジもすごい歌声でした。
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