難しい政治映画だと思ったら...
オススメ度
★★★★☆
難しそうな政治映画なんて見たくないけど、ライアンを見たいし...
という理由から見てみました。
最初は難しくてついていけない、これだからバカは... と思っていたのですが
だんだん面白くなってきて、目が離せなくなりました。
ライアンは本当いい俳優だな。
もっと好きになっちゃうよ。
大統領予備選の大勢が決まる、“スーパーチューズデー”を前に、そのスタッフの駆け引きを描く、政治サスペンス。
今回、クルーニーは大統領候補役で、主人公はその予備選を支える若い上昇志向の強い広報官。
『ラースと、その彼女』『ブルーバレンタイン』などに出演しているライアン・ゴズリングが、それまでの彼とはまた異なったタイプの役を演じている。
また、脇を名優たちが固めているのも見もの。
人間は保身のためなら、どこまで非情になれるか。
裏切りが渦巻く政界を批判した、クルーニーの会心作だ。goo映画より
最初は世界を変えたくて、みんな政治家になるんだろう。
でもいつのまにか、黒い世界に飲み込まれていく。
純粋で未来への希望に目を輝かせて入った世界は、あまりにも黒すぎた。
「忠誠心こそ唯一の通貨」
そうだと思っていたのに...長い間信じてきたものさえも黒く塗りつぶされてしまう。
政治のどす黒さを生々しく、サスペンスとして楽しめました。
アクションシーンは一切ないけどスリリング。
人間ドラマとしても見応えがありました。
エヴァン・レイチェルウッドがとても綺麗でした!
ライアンも言うことなしにかっこいい。
セクシーだし、本当に彼の才能にびっくりします。
ジョージ・クルーニーはこういう役合うなあ。
ファミリー・ツリーのクルーニーの方が好きだけど、私の中ではずっと
この映画の役柄のようなイメージでした。
気取ってダンディぶってるエロオヤジ。
ラストのライアンが素晴らしいです!

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