オススメ度
★★★☆☆
モントリオール在住の25才のソフィは、仕事運にも男運にも恵まれず
一人きりのバケーションをどう過ごすかを考えていた矢先、
知人に薦められ期間限定のアパート交換サイト“switch.com”を見つける。
サイトで知り合った、パリ在住のベネディクトという女性のアパートと交換し、憧れのパリへと旅に出るソフィ。
その夜、パリ7区にあるベネディクトのアパートで眠りにつくが、翌朝、異国の優雅なバカンスは悪夢へと変貌する。
別の寝室で頭部のない男性の惨殺死体が発見され、ソフィは殺人容疑者ベネディクトとして逮捕されたのだ。
警察に事情を説明するものの、凶器にはソフィの指紋が付着し、ベネディクト名義のパスポートには彼女の写真が貼られていた。
このときソフィはすべてを悟った。
見知らぬ殺人鬼にアパートのみならず、身元まで“スウィッチ”されてしまったことを……。
という巻き込まれ系サスペンス映画。
最近でいうと リーアム・ニーソンのアンノウンに似てる。
でもこっちの方が面白かった。
こういうのって、大体二重人格だったってオチだけど
そんなことはないので安心を!
どうやって辻褄を合わせるのか、最後まで惹き込まれました。
「クリムゾンリバー」の脚本家の作品だということで見ることにしたんですが
やっぱりクリムゾンリバーっぽさはありました。
ちょっと長いかなという気もするけど、逃走劇も緊迫感あるし
謎が解けていく過程は面白いと思いました。
主人公のタフさに驚くけど、しっかり毎日ランニングして鍛えている描写があったことを
忘れていました。
フランス映画、最近面白いの多いですね。

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