2013年7月28日日曜日

エージェント・マロリー


オススメ度
★★★☆☆(2.8くらい)

エージェント・マロリー、原題:HAYWIREを観てきました。
予告もなんもみずに、豪華キャストだから面白そうってことで観たのですが
豪華キャストの使い方がもったいないというか、地味すぎる。笑

音楽でかろうじて、★3つという評価になっているけど
ジーナ・カラーノさんが好きになれなければもっと評価は落ちると思う。
それだけジーナ・カラーノさん推しの映画で、これだけの豪華キャストなのにパッとしない。

 見せ場もなく、すごいアクションもない。
確かにジーナ・カラーノさんの戦いっぷりはすごくかっこよかったけど
スピード感もハラハラ感もない。
この間観た、ボーンレガシーと比べてしまうと... 地味だなという印象。

一言でいってしまえば、ジーナ・カラーノをプレゼンしている映画だな!と思いました。

音楽はルパンみたいで、懐かしいスパイ映画を感じさせるようなコミカルなもので
結構好みでした。

豪華キャストは引き立て役にすら... なっていなかったような...
一番使い方が雑だなーと思ったのがファスベンダーさんです。笑
女にボコボコにされて、情けないお顔が観れる貴重な映画ってことで。
(あとお風呂上がり)

箇条書きのキャスト感想
・ユアンの髪型が可愛かった。
・チャニング・テイタムが出てきた瞬間、「またこいつかよ...」と思ってしまうのを
どうにかしたい。
・マイケル・アンガラノはなんとなく好きな俳優だから、冒頭で出てきた時は重要な役なのかなと思ったのに残念でした。
・アントニオ・バンデラスは相変わらず、かっこいいね。
・マイケル・ダグラスもすっかりおじいちゃんだ!

戦える女の人って大好きなんだけど、このマロリーちゃんは男にしか見えなかった。



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