実在の犯罪一家をモデルに、母親の死により凶悪犯罪で生計を立てる親族に引き取られた少年の葛藤を描いた犯罪ドラマ。
オススメ度
★★☆☆☆
思っていたよりおばあちゃんの存在感ない!
もっと影のドンみたいな感じかなと思ってたんだけど。
最初のシーンで、隣で母親が死んでるのにテレビをぼーっとみてる主人公が印象的だ。
最初にそのシーンだから、これから起こる異常な光景さえも
日常的で普通のことに思えてくるから恐い。
ナレーションで、人は環境に合わせるしかない、みたいなことをいってたけど
あんな環境は最悪だ。あんな環境に守られるくらいなら...
本当にこの主人公は無表情。
だからこそ最後のシーンが活きてくるんだろうけど、見ててつまんねーって感じだった。
よくこんな主人公に可愛い彼女できたね?
ずっと悶々としたシーンが続くけど、ラストの切れ味がすごいね。笑
破滅の予感を感じているのにも関わらず、やめられないものだよね。
異常な一家に迷い込んだ羊が、百獣の王になるまでのお話!
絶賛する人も多いみたいだけど、私はあんまり好きな作品ではないです。

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