オススメ度
★★★☆☆
なんだかんだいって、このシリーズは好きなので
公開初日に観に行きました。
もちろん3Dで!
前作よりも3D感はありました。飛び出てくる感はよりパワーアップ。
でも内容は... 全然進まないし、ネタ切れな感じがしたし
とりあえず全員出しとくか!!みたいな適当なノリが感じられました。
物語は4の最後のシーンから始まります。
クリーチャーも前回と同じだし、また4を見てるような感覚がありました。
再出演を願っていたファンも多い、シエンナのジル・バレンタインはアリスの敵として
出てくるのですが、やっぱり2のあの衣装がいいなあ。
レオンも、バリーも出てきたりして、ゲームファンを意識してるんだろうなとは思ったけど
これがレオンだ!とか言われてもゲームのファンはがっかりするに決まってる...
バリーはなんとなくいいかなと思ったけど、レオンは無いだろ。
ゾンビも走っちゃうし、ゾンビホラー映画というよりも
ただのマトリックスっぽいアクション映画になってしまっていました。
系統としては、アンダーワールドみたいな。
それでいいじゃんって人もいると思うけど、もうちょっとバイオっぽさを求めていた私には
物足りなかったです。
アリスはエイダのことを元々知っていた設定になってたけど...
どういうことなんだろう。
ツッコミどころがたくさんありすぎて忘れちゃいました。
とにかく3Dを意識して作られたかっこいいミラのアクションだけが見所です!
ミシェル・ロドリゲスファンは嬉しいかもね。
にしてもエンドロールの中島美嘉の曲が合わなすぎてひどかった。
バイオハザードじゃなくて違う映画のエンドロールを見てるのかというほどの違和感。
エンドロールが始まったら即帰っていいと思います。
6で終わりにするんだろうなという決意が見えるラストでしたので
ここまできたら、最後も映画館で見たいと思います。

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