壁シャーっ!!とレイチェル・ワイズのイカついランニングフォームが見所。
オススメ度:
★★★☆☆
これは、マット・デイモンのボーンシリーズとはまた別物ですね。
久しぶりに腰が痛いと感じてしまう映画でした。
冒頭の雪山のシーン、要らなくない?と友達と話していました。
オスカー・アイザックはエンジェル・ウォーズを観てからというもの
腹黒い人にしか見えなくて、なにか裏があるのか?と思って見ていたのに。
マット・デイモンのボーンシリーズは、いっちゃ悪いですがヒロインが美人ではなかった。
ここにきて、レイチェル・ワイズがヒロインか、とちょっと期待してたけど
彼女も歳とりましたね~... 可愛いけど。
もちろんレイチェル・ワイズも逃げまくるんですが
そのときの走りのフォームがw すごい!
薬にばかりのめり込んでいた女性とは思えないほど、良い走りでした!
後半の警察と、ナンバーなんだったか忘れたけど主人公よりも強い暗殺者が
追いかけてくるあたりからしか面白くなかった。
しかも主人公より強いはずなのに、弱い。笑
バイクのシーンと、主人公が壁をササーーっと降りてきて
警察をぶっとばして、ヒロインを助けるシーンが好きです。
ジェイソン・ボーンとは違って、この主人公は結構簡単に人を殺してたような。
(殺してなかった?あんまりよく見てなかった... 本当に腰が痛くて、長くて疲れてた。)
人間味溢れる殺し屋だからこそいいのに、コイツはダメですね!
めちゃくちゃ強いのに、私情はさんじゃって任務に失敗するところがいいのに。
私は断然、マットデイモンが良いです。
彼のボーンシリーズじゃなければもう観たくない。
しかし、主題歌は今までで一番、かっこいい、、かも。
私にはジェレミー・レナーの魅力がよく分からないんですが
友達は、観た後最初に発した言葉が「惚れた!」でしたので
この映画でジェレミー・レナーに惚れる場合もあるかもです。
ストーリーもたいしたことないので、ジェレミー・レナーのファンの方におすすめします!

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