2013年7月28日日曜日

ダーケスト・アワー


目には見えないエイリアンに侵略されていく地球。
生き残った若者達が生き残りをかけ、見えない敵に挑むSFアクション映画。

オススメ度:
★★★☆☆

この映画、アメリカではとっくに公開されてるんですが
日本では12月に公開だそうです。

予告がすごく面白そうだったから、見たいな~と思っていたら
評価がものすごく低い!!どんなもんだ?と見てみたら
そんなにいうほど悪くないぞ。

予告にある通り、人間が光に触れると一瞬にして消えてしまう感じがすごくいい。
親友が目の前で一瞬にして灰になっていくとか、怖すぎて。

ロシアにビジネスチャンスを求めてやってきた男2人がネット?で知り合った女のコと合流して
パーティーを楽しんでたら、いきなり停電。
外に出てみると、親方!空から女のコが!!じゃなくて、光が降ってきます。

最初は綺麗~とかなんだろう?とか思っていたみんなだったけど
警察がその光に触れると、あっというまに灰になってしまったから、大パニック!!

次々に消されていく人間たち。
主人公含め、5人はなんとか逃げ切ることができ、夜明けを待つことに。
朝が来て、外に出ると、人間が誰一人いなくなっていました...。

--- みんな死んでしまったのか?

そんな混乱と絶望を抱えながらも安全なところを求め、移動していく主人公たち。

やつらは一体なんなのか?
生存者は他にいるのか?
などなど考えているうちにもやつらの手が迫ってきます。
ヒヤヒヤするところもあって、なかなか飽きずに見れました。

評価が低い理由を考えてみたら、宇宙人の正体が意外にもださかったというところかな?笑
それと予告で全部見せちゃってる感はあるね。
期待しすぎて失望したみたいなレビューも多かった。
そんなに期待せず、普通に楽しめるSF映画というスタンスでみればそんなに悪くない、と思う。

いうほど悪くないっていう感想です。

にしてもこの宇宙人に対する知識を得るの、早いな人間。笑 と思っちゃった。

こんな、プレデターよりも怖い、見えない宇宙人が侵略しにきたらどうしよう?

スカイラインよりも好きな感じでした。

雰囲気は、ヘイデン・クリステンセンのリセットと、劣化版宇宙戦争見たい感じかな?



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