3Dで観てきました~!
オススメ度:
★★★★☆
バイオハザード(ゲーム版)のファンなら、間違いなく楽しめると思います!
これは今発売中のバイオハザード6に繋がる物語です。
前作のディジェネレーションも観たのですが
前作と比べるとものすごくCG技術が向上していました。
実写のようにリアルな街並み、それでいてゲームっぽさも残っている
実写とゲームのいいとこ取りという感じ。
リッカーのリアルさにはびっくり。あの生肉感すごいなあ。笑
カメラワークが実写には出来ないような、かっこいいものになっていて
キャラクター主観目線になるところなんかは怖さが倍増でとっても好きでした。
今回はレオンと新キャラのバディ、エイダというシンプルなキャラのみの登場です。
新キャラのバディがイケメンでした!少しブラッドリークーパーに似てる?笑
3Dの飛び出す感もしっかりあって、実写版のバイオハザード5よりも3Dでした!
ハイクオリティなリアルな質感とスピード感、臨場感でCGアニメーションならではの
スタイリッシュなバイオハザードを体感することができる作品だと思います。
ネタバレかもしれないんですが、リッカーが可愛すぎる。笑
まさかあのリッカーに情がわくとは思ってもみなかった。
BOW対BOWという新しい展開に、今までとは違った感情が沸き上がる...
タイラントの強靭さもゲームさながら、Wii版のダークサイドクロニクルズを
プレイしているような楽しさもありました。
バイオ特有のセリフ回しも全開で、レオンもエイダも相変わらずで
ゲームファンには嬉しい部分がたくさんあると思います。
ただラストのバディ、プラーガどうやって取り除いたの?
それが気になる。笑
やっぱり実写よりもCGの方がバイオはいいな。
入場者プレゼントで、レオンのポストカードがもらえました。
今回のレオンはあんまりかっこよくないな、と思っていたけど
本編を見たら、かっこよかったです。
レオンのジーンズのリアル感やばかったです。(ひざ蹴りのシーンかな)
あ、ハニガンも出てきますよ!
ちゃんとロシアなまりの英語だったような。
で、声優の名前とモーションの名前があったことに気づいたんですが
ちゃんとアバターみたいにモーションキャプチャーしてるのかあ、と感心しました。

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