2013年7月28日日曜日

ドリームハウス


このポスターが個人的に好みで、気になっていた作品でした!

オススメ度
★★★☆☆


主演はダニエル・クレイグ、レイチェル・ワイズ、ナオミ・ワッツ。
あとで知った情報によると、子供たちはインセプションに出演していた子供たちらしい。

あらすじ:
家族との時間を大切にするため仕事を辞め、郊外の家に引越したウィル。
しかし、その家ではかつて、父親を除く家族全員が惨殺された忌まわしい事件が起こっていた。
最初は気にしていなかったウィルだが、子どもたちが幽霊のようなものを目撃したり、不審な男が家の周囲に現れたりと、不気味な出来事が相次ぐ。
やがて、過去の事件の犯人がまだ捕まっていないことを知ったウィルは、独自に調査を始めるのだが……。

という よくある呪われた家での怪奇現象に悩まされておかしくなっていく映画だろう。
とかまえていたら...
中盤で、え!??? となり、後半でまた、え!??となる映画でした。

この手の映画はネタバレ厳禁なので、本当はなにも知らないまま
観に行く方が楽しめると思います。

ただ一つ、この映画、まさかの、泣ける映画なんですってことは言いたい。
あらすじや予告からは想像も出来ない涙がラスト、待っているんです。

素晴らしい家族愛の物語、夫婦愛の物語なのです、、そこが予想外すぎて
泣いてしまいました...。

最初は、ダニエルクレイグの髪のふさふさ加減に違和感を感じていたけど
それにも意味があって、いろんなところに伏線があって引き込まれるサスペンスでした。

その伏線もちゃんと最後には収集してくれるところも良かった。

そしてレイチェル・ワイズが可愛い。
ナオミワッツの不幸せそうな役との対比のおかげもあったんだろうけど、すごく可愛く見えました。

ダニエルクレイグも、良いお父さん演じてました。
子供達も可愛いし。
それと、例のポスターのシーンは良かったです!!

ネタバレしちゃいそうなので、この辺で終わりにしておきます。


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